だらしない半開きの口。選択肢は抗えずに逝き果てる。ただそれだけ。

たかだか7分。420秒。
それは、一人の人間の「心」が消え、
ただの人形と化すまでのタイムリミット。

再び気配を感じ取った彼女の視線は激しく泳ぎ、
唇にはぎゅっと力が入っていた。
見開かれた瞳が物語る、最大限の警戒態勢。
しかし、そのささやかな抵抗の意志は、あまりにも脆い。

身体を弄るように手を這わせる。
昨日の感触を思い出すかの如く。

開始早々にブラは外され露わになる巨乳、遊ばれる柔肌。
圧倒的な現実を前に、彼女の中で「抵抗」の火は早々に消え失せていた。
ただ、されるがままに受け入れる。
彼女に残された選択肢は、もうそれしかない。

乱雑にフロントへと侵入する指。
ふと漏れたくしゃみで一瞬だけ我に返るものの、
無情にも外されたシャツのボタンが、
これが決して終わらない悪夢であることを冷酷に突きつける。

更に激化する責め。
ダイレクトに全身を貫く激しい衝撃に、ついに限界が訪れた。
耐えきれなくなったのか、それとも、すべてを諦めたのか。
ふっと全身から力が抜け、固く結ばれていたはずの口が
「だらしなく半開き」になった。

それは、彼女が静かに欲望を受容するだけの「器」へと成り下がった決定的な瞬間。

乱れた髪を直す余裕すらなく、虚空を見つめる虚ろな視線。
ただひたすらに本能を揺さぶられ、快楽に喘ぐだけの存在へと堕ちていく。

本作品に登場する人物は18歳以上である事を確認しております。

作品に登場する人物はモデルであり、同意の上で撮影を行っています。

本作品は説明文や作品内のテロップを含め全てシチュエーション作品です。

フレーム:3840×2160
動画時間:9分14秒

SYK49_day2_9min.mp4 – 934.0 MB